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銅[Cu]

銅[Cu]とは

銅は、鉄とヘモグロビンを結びつける役割があり、肝臓や脳に多く存在します。鉄と相互に作用するため銅の不足は貧血を招きます。また活性酵素に対する抗酸化酵素の構成成分としても働きます。銅はいろいろな食品に含まれるため不足することは少ないが、不足すると貧血、骨折、骨粗鬆症などの症状がでる。

銅[Cu]の効果・効能

・活性酸素に対する抗酸化作用をもつ
・鉄とヘモグロビンを結びつける
・コラーゲンやメラニン色素の生成に働く

銅[Cu]を多く含む食品・食べ物・果物

貝類、豆類、きのこ、ナッツ、果物、ビール酵母、牛レバー