私たちが必要充分な栄養を通常の生活の中で取れているならばサプリメントは必要ありません。
しかし私たちは「食生活の問題」及び「生活習慣の問題」から充分な栄養を取れていないのが現状です。
「食生活の問題」
私たちの口にしている食品は「農薬使用による栄養素の減少」、「加熱や加工した食品の多さ」から栄養価が半減しています。
また肉食中心の食生活も栄養価の不足を招きがちです。
ビタミンCの一日あたりの必要摂取量は50mgといわれてますが、摂取量を200mg/日まで増やすべきだという話も出てきています。
これだけの量を食事で補うためには通常の野菜の量では足りません。
「生活習慣の問題」
私たちは恒常的な運動不足や睡眠不足、飲酒、喫煙、仕事によるストレスなど体に負荷をかけすぎている現状があります。
従ってこれらの問題からもサプリメントがいかに私たちに必要なのか分かっていただけると思います。
ただ誤解していただきたくないのですが、「食生活の問題」や「生活習慣の問題」を治すことを考えないでサプリメントを取っていればいいやという考え方をして欲しいのではありません。
悪い食生活や生活習慣を続けていればサプリメントでいくら補おうにも補いきれません。
逆にきちんとした食生活や生活習慣をしているならば、サプリメントを飲まなくてもかまわないと私は思っています。
